ジェイゾロフトの効果や効能・ジェネリック医薬品との比較サイト

ジェイゾロフト

ジェイゾロフトの効果

抗うつ剤で人気のあるジェイゾロフトを使う際のメリットとデメリットについてご紹介させていただきます。

■ジェイゾロフトのメリット
1、抗不安効果の強さに優れている。
2、数ある抗うつ剤の中でも副作用が少ない。
3、抗うつ剤の中でも離脱症状が少ない。

この3つメリットを見てもわかるように、ジェイゾロフトの特徴を簡単にいうと、効果や副作用、離脱症状のバランスがとれていて非常に使いやすい抗うつ剤ということです。

抗うつ剤には様々な特徴を持っている医薬品があり、このジェイゾロフトよりも効果が強い抗うつ剤や、効果は少ないけど副作用も少ないという特徴のあるものもあります。
この中でも、以前からも強い抗うつ剤として使われているリフレックス・レメロンという医薬品の方が、効果の強さだけをみると強いと言われています。
ですが、リフレックス・レメロンという医薬品のように効果の強い医薬品は服用後の副作用が多く、この副作用から医薬品を継続して使うことができなくなるというような方が多くいるようです。
このような医薬品に比べると、ジェイゾロフトは効果のわりに副作用が非常に少ないので、しっかりと治療に必要な量まで薬を使えるというメリットがあります。
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このジェイゾロフトは不安を落ち着ちつかせる効果もきちんとあり、他にも様々な不安の病気にも効果がある認められていて、同じSSRIのレクサプロと同じように、不安が強い方や副作用が心配な方にはオススメなお薬になります。
また、継続してSSRIを服用してから途中で止めてしまうと、身体に慣れてしまって離脱症状が起こりやすくなります。
ジェイゾロフトに関しては、離脱症状が比較的少ないという特徴がありますので、SSRIの中では、お薬を止めやすいのもメリットの一つです。
さらに、ジェイゾロフトの大きなメリットとしては、ジェネリック医薬品が発売されていることです。
SSRIのジェイゾロフトは新薬になるので薬価が高いという部分もありましたが、このジェネリック医薬品で同じ成分、同じ効果のものが安くなることは大きなメリットと言えます。
販売価格の値段は新薬と比べるとおよそ5割となっております。
(ジェネリック医薬品についてはこちら)

■ジェイゾロフトのデメリット
1、海外と比べ国内では容量が少ない
2、性機能障害が起こりやすくなる

ジェイゾロフトの欠点は、海外と比べ使用量が少ないことになります。海外の場合、ジェイゾロフトは200mgまで使用可能となっていますが国内の場合、100mgまでしか使用できないというデメリットがあります。

なぜ、国内では100mgまでしか使用できないかというと、以前国内で臨床試験行った際に、100mgまでしか有効性に差を示せなかったからと言われてます。
使う方によっては、高用量が必要になる方もいます。 特に強迫性障害の治療の場合は、高用量が必要になるので、ジェイゾロフト100mgを使っても量が不十分となってしまうことがあるのです。
副作用に関しては、胃腸障害が多く見られることです。初めて服用する際に発症することが多く、吐き気や下痢などが副作用として出る場合があります。
ですが、このような副作用のほとんどは、薬に身体が慣れていくことで落ち着いていくと言われています。
また、性機能障害が起こりやすくなるといったデータもあります。
これは、ほとんどの抗うつ剤でみられる副作用になりますが、ジェイゾロフトは特に発症しやすいと言われています。

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